2008年01月15日

良くやった稀勢の里

稀勢の里良くやった、おめでとう。
やれば出来る、横綱と言っても同じ力士。
威圧感なんて感じる必要ないよ。
君は強いよ。


稀勢の里“一番の敵”をやっつけた!
1月15日7時4分配信 スポーツニッポン

 初金星を一番勝ちたかった相手から奪った。東支度部屋に戻った稀勢の里は、こみ上げてくる熱い思いをこらえきれず、目を赤く染め何度も鼻に手を当てた。「どんな相撲を取ったか覚えていません。横綱はやっぱり威圧感がありました。大歓声?若干は聞こえていました」と興奮気味に振り返った。

 師匠の鳴戸親方(元横綱・隆の里)のアドバイスが効いた。左四つの朝青龍とは相四つで、今までは簡単に差し手を許し、後手を踏むことが多かった。そのため師匠から「右が勝負だぞ」と注意を受けていた。その言葉通り左を差されないように右からおっつけて突き放し、相手の首投げがすっぽ抜けたところを後ろ向きにさせて一気に土俵の外に持っていった。

 「朝、師匠に言われたことが一番大きい。師匠のおかげです」。朝青龍から白星を奪うのは06年秋場所以来2度目。当時は小結で金星にはならなかったが、感激の度合いはその時と少しも変わらない。茨城・牛久市の自宅でテレビ観戦していた父・貞彦さん(61)は「きょうは仕切りの時から落ち着いて見えました。あす(15日)は私の誕生日。最高のプレゼントをもらいました」と声を弾ませていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000036-spn-spo

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